2015年11月16日

パリでの虐殺を受けて:激しい不安、激高、行動(attacフランス)



パリでの虐殺を受けて:激しい不安、激高、行動
アタック・フランス、2015年11月14日


原文

 パリでの虐殺の翌日、アタックの会員および共鳴者たちは、フランス社会と共鳴し、盲目の、殺人的な憎悪に対して、激しい不安と激高を覚え る。アタックは、犠牲者と彼らに近しい人々に対して、心の底から連帯を表明する。金曜夜に殺害された人々は、親睦、市民的交流、芸術、自由な 生活への権利を行使していたにすぎなかった。しかし、殺人者たちは、狂信的な宗教観の名において、それらすべてを根絶しようとしたのであっ た。

 動揺と悲しみにもかかわらず、私たちは恐怖に屈することを拒否する。私たちは、恐怖の、烙印の、スケープゴート捜しの社会を拒否する。私た ちは、自由に働き、楽しみ、集まり、戦い続ける決意を主張する。

 「フランスは戦争状態にある」と語られている。しかし、それは私たちの戦争ではない。アメリカがイラクとアフガニスタンで引き起こした惨事 に引き続き、フランスがおこなっているイラク、リビア、シリア、マリ、ニジェール、中央アフリカ共和国での介入は、これらの地域に不安定をも たらし、難民(migrants)を発生させている。その人々はヨーロッパという要塞 に打ち当たり、その遺体が私たちの浜辺に打ち上げられているのだ。不平等と略奪が幾多の社会を引き裂き、社会どうしを互いに対立させている。

アルカイダやDaechが、 その非人間的な力のすべてを引き出しているのは、これらの不公正からにほかならない。前述の「戦争」は、いかなる平和ももたらすことはないだ ろう。というのも、正義なくして平和はありえないからだ。この「戦争」を終わらせるために、私たちの社会は陶酔から、力、武器、石油、レアメ タル、ウラン等の陶酔から醒めなければければならない。

 あらゆる絶望と常軌を逸した行動を培う土壌のかなたにまだ 残っているのは、「悪の凡庸さ」である。すなわち、人類は野蛮の回帰や支配からけっして守られていないという事実である。そしてそれは、一部 の者たちが、他者に対する、人間としての人間への尊敬を棄てたときに起きる。

 私たちの射程にある事柄についていうなら、いかなる形の帝国主義−−たとえそれが「人道的」と自称しようとも−−とかつてないほど戦わなけ ればならない。破壊をもたらす生産至上主義に立ちむかい、節度ある、自由で平等な社会を目指して戦わなければならない。

 この腐敗しつつある世界に対して、南と北の民衆が共に掲げるオルタナティヴを目指してデモをし、戦う権利、その権利に対するいかなる制限も 私たちは拒否する。11月29日 から12月12日にかけて開催 されるCOP12の機会に、私たちは、もう一つの世界は可能であり、その到来は緊急の 要請であり、かつ必然であることを、市民の結集によって示すだろう。
 
 
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2015年05月07日

反戦バナー完成!

CIMG0321.JPG
やんばる がんばる!

====(以下、昨日の状況)=======

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御心配のバナーはこんな感じで作りました。

あとは空きスペースにattacの%ロゴや沖縄との連帯を示すデザインを書き込むだけです。

沖縄との連帯を示すデザインの案としては、シーサーをモチーフにしたデザインにするか、あるいは瀬長亀次郎くんのゆるきゃらにするか、それともシュワブ・ゲート前で活躍してきた山城ひろじさんの似顔絵か・・・。

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▲瀬長くん人形

キャンプシュワブ前では沖縄の人々による不屈の抵抗が続いています。

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▲海保職員の乗った車を止めるシュワブ・ゲート前の人々
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2012年11月17日

イスラエルのガザでの新たな殺戮を止めよう、今こそイスラエル・ボイコットを!

イスラエルのガザでの新たな殺戮を止めよう、今こそイスラエル・ボイコットを!
2012年11月16日
パレスチナBDS全国委員会


12月8日、イスラエルは占領と包囲の下のガザにおいて市民への攻撃を実行し、友人たちとサッカーをしていたアフマド・アブ・ダッカくん(13歳)が射殺された。12月14日までにイスラエルはガザへの攻撃を強化し、本格的な侵攻計画を開始した。現在までに少なくとも15人のパレスチナ人を殺害した。その中には少なくとも6人の子供が含まれている。負傷者は150人を超えており、その大半は民間人である。

偏見に満ちた西側メディアは正反対のことを報道しているが、イスラエルが、国会選挙を前にして、この新しい攻撃をしかけ、エスカレートしたことは明白であり、それはパレスチナ人を攻撃することで選挙での得票を増やすという従来からのイスラエルのやり方に踏まえている。

ガザの住民の大多数が、1948年のナクバの間にシオニストの民兵、およびその後のイスラエル国家による民族浄化作戦によって追われた避難民であり、国連によって支持された祖国へ帰還する権利をイスラエルによって拒否されてきたということを想起する必要がある。

今回の好戦的な攻撃は、2008−9年のガザ侵攻と殺戮-パレスチナ人1400人が殺され、5000人以上が負傷した(大部分が民間人)-以来最も殺人的で非人道的なイスラエルによるパレスチナ人に対する攻撃である。米国とヨーロッパは現在まで、この殺戮の中で犯されたイスラエルによる人道に対する犯罪-国連の調査団やアラブ連盟の委託を受けた国際的な法律家のチームによって記録されている-をめぐって、パレスチナ側による国際的司法機関への提訴を阻止することに成功している。イスラエルが再び、そのような免責をあてにして行動することを阻止するために、緊急の行動が必要である。

ガザに住む160万人のパレスチナ人は、イスラエルによる最悪の暴力-いかなる懲罰も受けることなく行われている-に耐えてきた。中世の闘いのような包囲作戦、人為的にもたらされた食糧供給の不安定、頻繁に繰り返されるイスラエルの国家テロなどである。国際法や普遍的人権を支持するすべての人たちにとって、パレスチナの人々が呼びかけている国際的なBDS(ボイコット、資金引き上げ、制裁)運動のような実効性のある手段を通じてイスラエルの責任を問うことは義務である。

パレスチナにおける市民社会のもっとも広範な連合であり、すべての主要政党、労働組合、社会運動、NGOのネットワークが参加しているパレスチナBDS全国委員会は、次のことを呼びかける:

- 全世界の良心的な人々は、イスラエルの責任を問うためにBDSキャンペーンを強化し、自国の政府に対してイスラエルへの武器輸出を即時中止し、貿易制裁を行い、イスラエルによるガザにおけるパレスチナ人に対する犯罪に関わったすべてのレベルのイスラエルの公職者と軍関係者を処罰するよう働きかけてください。

- 労働組合、大学、学生団体、NGOなどの市民社会団体は、イスラエル製品をボイコットし、イスラエルによる占領とアパルトヘイトに加担しているイスラエルおよび他の国のすべての企業から資金を引き揚げ、自国の政府に対してイスラエルに対する軍用品の輸出禁止と貿易制裁を実施するよう働きかけてください。

- 各国政府、特にアラブ諸国や友好国の政府は、パレスチナ人の生存権と民族自決権を保護するための法的義務を順守し、イスラエルが直ちに被占領下のガザへの攻撃を中止し、不法な包囲を中止し、入植地建設とパレスチナ人を抑圧するアパルトヘイトの政策を中止するように、制裁を実施してください。

今回のガザの人々に対する新たな攻撃が示しているように、イスラエルはパレスチナやレバノンやその他のアラブの人たちに対する犯罪に対して重い代償を支払うことを強制されない限り、戦争と侵略、国家テロを継続するだろう。この7年間の国際的BDS運動や、過去における南アフリカのアパルトヘイトに対する闘争への国際的連帯の歴史が証明しているように、抑圧されている人々に対する最も効果的で、持続性があり、道義的な一貫性がある連帯運動の形態は、国際的な市民社会と全世界の良心的な人々が抑圧者と、抑圧の継続と正当化に加担するすべての機構に対してボイコット、資金引き揚げ、制裁を実施することである。

今こそイスラエルに対するBDSを強化する時である。これこそがパレスチナ人と、この地域全体の自由、公正、平等へのもっとも明確な道である。
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2009年07月07日

クーデターに抵抗するホンジュラス人民に支援を

6月28日にホンジュラスで起こった軍事クーデターに対する農民団体、ビア・カンペシナ(ホンジュラス)からのアピールとALBAの声明。


ビア・カンペシナ(ホンジュラス)からのアピール
2009年6月29日、テルシガルパ

軍と強力な反人民的グループによって行われたクーデターに直面して、私たちは次のことを伝えたい。

1 人民抵抗戦線が形成され、市民的・平和的な闘争が憲法に基づく秩序の回復と、ホンジュラスの法律に基づく大統領であるマヌエル・セラヤ・ロサレルの帰国の実現に着手している。

2 クーデターの首謀者たちが強奪した政権を放棄することを求める国際的な連帯が、米国、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアで広がっている。

3 情報はクーデター派によって統制されており、クーデター派はサンタバーバラ、テグシガルパ、ラセイバ、エルプログレソをはじめ各地で広範な人々が人民の権利を擁護するためにデモを行っている事実を否定し、隠そうとしている。

4 彼らはチャンネル8とチャンネル36を閉鎖し、CNNのスペイン語放送やテレスールを受信できないようにしている。

5 国営放送は、クーデター派に有利な情報だけを報道している。

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posted by attaction at 23:53 | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

パキスタン・フレンズ閣僚会合および支援国会合への要請

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本日、ホテルニューオータニで開催されているパキスタン・フレンズ会合および支援国会合に対して、30名の市民が要請行動を行い、午前11時半、ホテル前で外務省の係官に以下の要請文を手渡しました。

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日本国外務大臣 中曽根弘文様
パキスタン・フレンズ閣僚会合および支援国会合に参加される出席者の皆さま

 私たちWORLD PEACE NOW実行委員会は、4月17日東京・ホテルニューオータニで開催されるパキスタン・フレンズ閣僚会合および支援国会合に対して、以下の通り、私たちの立場を表明し、要請事項を申し伝えます。 

 オバマ米大統領は、国際テロ組織「アルカイダ」を打倒し、アフガニスタンを平定するには、アフガン情勢を左右する隣国パキスタンの安定が不可欠として、パキスタンに対する越境空爆をつよめるとともに、同国政府に21000人の軍隊の増派を含む軍事および民生支援を決定しました。
 中曽根外務大臣も先頃のアフガン国際会議(オランダ・ハーグ)で発表しているように、今回の会合では、日本を含む先進国、ならびにIMFおよび世界銀行などの国際金融機関が、オバマ大統領の新アフガンーパキスタン戦略に協力し、対テロ戦争の最前線となるパキスタンを支えるための協議が行われます。

 私たちは、今回のようなアフガニスタンの安定を名目にしたパキスタン支援のあり方に反対します。これは戦争の拡大につながり、パキスタン/アフガニスタン両国の市民の犠牲を増加させるだけだと考えます。両国の人びとが求める平和を築くこと以外に両国を含むこの地域の安定はあり得ません。私たちは、武力で平和がつくれないことをあらためて訴えます。

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posted by attaction at 18:19 | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

9/15 ピース・デイ(東京・芝公園)にあつまろう!イラク占領を終結させ、自公政権を終わらせよう!

◆9/15 ピース・デイ(東京・芝公園) ━━━━━━━━━━━━
 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とき 2007年9月15日(土)am11:00〜pm5:00
ところ 芝公園4号地
JR山手線浜松町駅徒歩12分、
地下鉄三田線「御成門」徒歩2分、
地下鉄大江戸線赤羽橋駅徒歩2分

◇プログラム
 am11:00〜 はじまり
  みんなでつくろう「Peaceの壁、核廃絶の壁」紹介
 am11:20〜 フリートーク
  各地、団体の試み、問題提起など自由なスピーチ空間
 pm 0:00〜 フリーライブ(参加グループ募集)
 pm 1:30〜 「東京タワーと平和と私」
  みんなでフォト参加
 pm 2:00〜 メーンスピーチ
  武力で平和はつくれない/世界の人々とともに/戦争は最大の
  環境破壊、人権侵害がコンセプト
 pm 3:00〜 ピースパレード
 pm 4:00〜 ミュージックと楽しいおしゃべりタイム
 pm 4:40〜 みんなで作りました「Peaceの壁、核廃絶の壁」
 pm 5:00 おわり
チラシのダウンロード 

◇主催:Peace Day実行委員会
 連絡先
  Tel.03-3221-4668(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
  Tel.03-5289-8222(平和フォーラム)
  Tel.03-3363-8047(ピースボート)


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ATTACではブースを出して、attac Lunch&teaを予定しています。持ち寄りでランチなどを食べながら、グローバリゼーションやattacの活動について、みんなでわいわい話し合います。12:00ごろからライブを聞きながら「attac入門」とか「郵政民営化」など2-3のテーマでattac Lunch。デモから帰ってきてからもうひとテーマをattac Teaとして予定しています。各テーマの時間帯や講師などは、当日のブースに掲示します。Lunchは各自で用意してね。
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2007年03月24日

3.21 WORLD PEACE NOW @ Hibiya

20070321wpn01.jpg3・21WORLD PEACE NOW の集会、デモに参加された皆さま
お疲れさまでした。(^o^)

 日比谷野音の会場には、全体で2000名、ATTACからは20名ほどの参加がありました。集会では、ジャーナリスト、研究者、市民団体など様々な立場から、現在も悪化し続けているイラク情勢についての報告があり、引きつづき、米軍・自衛隊の撤退を訴えていく必要性が確認されました。

 デモでは、練習の成果をいかし(?)、わたしたちの隊列では「POWER TO THE PEOPLE 」のボードを掲げて、ジョンレノンの曲をながし、曲にあわせて「占領やめろ」「自衛隊撤退」「基地はいらない」「改憲反対」とのアピールをおこないました。

 安部政権は、イラク戦争が何の正当性もなく、イラクの人々を混乱に陥れてきただけのものにもかかわらず、自衛隊派兵を日本の「実績」とみなし、憲法を改正して「戦争できる国づくり」に突き進もうとしています。今後もイラク戦争における米国、日本政府の責任を追求し、わたしたち市民の力で安部政権の暴走を食い止めましょう。

 POWER TO THE PEOPLE !
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2007年03月04日

Power to the People!

20070302.jpg「STOP!改憲手続き法、3.2大集会」参加しました。会場の日比谷野音には、1千人以上が集まり、改憲手続法ならびに憲法改悪に反対するアピールがおこなわれました。集会の終盤では、ニセ安部首相も登場し、なかなかの盛り上がりをみせました。集会後、国会までデモしました。
 attac からは、12、3名ほどの参加がありました。ただ、練習に練習をかさねたデモでのパフォーマンスですが、九分九厘成功、のこる九割一厘が課題です(>_<)
 この悔しさをバネに、3・21WPNではパフォーマンスを成功させたいと思います。ぜひ3月21日のワールド・ピース・ナウにはご参加を!
@改憲手続法反対!憲法改悪反対!

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■WORLD PEACE NOW 3.21 @HIBIYA
 http://www.worldpeacenow.jp/

■日時:3月21日(春分の日)開場13:00、開会13:30、パレード出発15:00
■パレードコース:銀座コース
■場所:日比谷野外音楽堂(地下鉄霞ヶ関駅・日比谷駅下車徒歩3分、内幸町駅下車徒歩
2分)
■発言:郡山総一郎(ジャーナリスト)、他/ピースコンサート:「寿」
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2006年12月28日

リカービ裁判勝訴!

04730.jpeg2006年12月27日、東京地裁で、リカービさんの損害賠償請求訴訟の判決がだされました。原告リカービさんの主張が100%認容され、事実上勝訴しました。以下、判決の概要をお知らせします。(画像は04年7月のもの。左がアブドゥルアミール・リカービ氏)

 この判決でATTACとして注目すべきところがあります。

(1) リカービさんが2003年12月日本政府の招待で来日してリカービさんの報道がされたとき、ATTACジャパンは、リカービさんが、彼の政治性とは全く異なる形で(自衛隊のイラク派遣を支持する立場)報道されたことを知って、リカービさんが宿泊していた赤坂プリンスホテルに駆けつけて、「あなたの政治的立場とは違った形で報道されている。あなたは日本政府に利用されている」ことを伝えたところ、翌日、彼は、報道に対する異議を述べるために記者会見を開きました。このことが、彼の政治的立場を証明する決定的証拠の一つになっています。

(2) リカービさんを「イラク民主化運動を進めるイラク民主的国民潮流のスポークスマンとしてイラク反戦運動にも関与し、平成15年11月にパリで開催された欧州社会フォーラムにおいては、イラク再建のためにイラク憲法制定国民会議準備委員会の創設を提案」したと認定したこと、

(3) 「欧州社会フォーラム」、「イラク民主的国民潮流」、「イラク憲法制定国民会議準備委員会の創設」が明記されていること

上記のことが判決文の中にしっかりと書かれており、欧州社会フォーラム(世界社会フォーラムと同旨と見てよいと思います)や「イラク憲法制定国民会議準備委員会の創設」が司法の場に登場したなんて、すばらしい!! 今まで私たちATTACがやってきたことが報われたように思います。

それに、弁護士の海渡さん、日隅さんの周到な資料収集のおかげです。ありがとうございました。
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2006年12月20日

シンポジウム 「イラクに平和を!私たちの描くイラク平和への道」

6371.jpegシンポジウム 「イラクに平和を!私たちの描くイラク平和への道」

●日時:12月23日(土)14:00〜17:00
●場所:明治大学リバティータワー1011教室
JR線「御茶ノ水駅」御茶ノ水口から3分、地下鉄「新御茶ノ水駅」B1出口から6分
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
●発言者:
 アブドゥル・リカービさん(イラク民主化潮流
 半田滋さん(東京新聞社会部防衛庁担当記者)
 中東関連の研究者(予定)
 生方卓さん(明治大学軍縮平和研究所)
●資料代:500円

◆主催:明治大学軍縮平和研究所
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2丁目34番 山本ビル3階
TEL:03-3239-8145 FAX:03-3239-8146
◆呼びかけ:リカービさん来日を支える実行委員会
 アジア太平洋民衆フォーラム(APPF)
 ATTACジャパン
 ピープルズ・プラン研究所
 リカービ裁判弁護団
◆協賛:World Peace Now、作品社

★リカービさん来日のためのカンパを募っています★
郵便振替00160―3―612549「リカービさん来日基金」
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2006年08月19日

レバノン戦争停止についての声明

【解説】8月12〜16日、国際平和派遣団がレバノンを訪問した。 イスラエルの爆撃にさらされたレバノン社会運動団体は、海外の運動団体にレバノンへのピース・ミッションを要請した。これに応えて、フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウスは、世界社会フォーラムの社会運動団体ネットワーク、ならびに2004年9月にベイルートで開催された「反戦と反グローバリゼーションのための国際戦略会議」で作られたグローバルなネットワークに呼びかけて、急遽、派遣団を編成して、フォーカスのウォルデン・ベロー氏ら12名がレバノンを訪問した。12名は惨状を確認し、様々な運動団体や住民にインタビューするとともに、レバノンのラフード大統領を始め、国会議員と面談した。

国際平和派遣団のメンバーは次のとおりである。

・ウォールデン・ベロ(フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス フィリピン)
・モハメド・サリム(国会議員、インド共産党〔マルクス主義〕 インド)
・キェルド・ヤコブセン(CUT、ブラジル・南半球社会連盟 ブラジル)
・ムジブ・ハタマン(国会議員、アナク・ミンダナオ フィリピン)
・シーマ・ムスタファ(「アジアン・エイジ」副編集者 インド)
・カマル・チェノイ(全インド平和・連帯組織、核廃絶連合 インド)
・カリ・コベロード・ブルスタッド(ヴィア・カンペシーナ ノルウエー)
・ジェラール・デュラン(フランス農民連盟、ヴィア・カンペシーナ フランス)
・フェロゼ・ミシボルワラ(戦争とテロに反対するフォーラム・ムンバイ インド)
・ビジャヤ・チョーハン(「レストラ・サバ・ダル」〔青年組織〕 インド)
・ハーバート・ドセナ(フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス フィリピン)
・ゲルマン・ギロット(通訳 スペイン)

attacのメーリングリストに転送された国際平和派遣団による「レバノン戦争停止についての声明」および同派遣団に参加しているウォールデン・ベローのレポート「この過酷な勝利」を転載する。

なおウォールデンベローの所属するフォーカス・オン・ザ・グローバルサウルのサイトには他のレポートも掲載されている。

(ATTAC Japan)

声明・レポートを読む
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