2018年10月01日

【公開講座】サプライチェーンの労働問題を考える ユニクロの下請労働者がインドネシアから補償を求めて来日

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【公開講座】サプライチェーンの労働問題を考える

ユニクロの下請労働者がインドネシアから補償を求めて来日



日時:2018年1013日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン8階308F
地図 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
報告(通訳つき) 

・ソ・ション(CCCEA−クリーン・クローズ・キャンペーン東アジアコーディネーター)
・テディ・プトラ(ジャバ・ガーミンド労組委員長):JG労働者に何がおきたか
・ワーミ(JG女性労働者):女性労働者からの声
・ムチャマド・ダリズマン(WRCインドネシアスタッフ)
 インドネシアにおけるサプライチェーン労働者の現実
・イロナ・ケリー(クリーン・クローズ・キャンペーン・CCC国際事務局)
 世界のサプライチェーンとCCCの活動
・遠野はるひ(CCC東アジア運営委員):日本で何ができるか

共催:明治大学労働教育メディア研究センター
    サプライチェーンを考えるネットワーク
参加費:無料

参加申込み:資料準備の都合で、参加を希望される方は、10月11日までに下記連絡先までご一報下さい。

連絡先:明治大学労働教育メディア研究センター
    メール:labored(at)meiji.ac.jp  (at)を半角の@に置き換えて下さい。

10月7日から14日に、インドネシアのユニクロの下請会社であったジャバ・ガーミンド(JG)社の労働者と支援団体のスタッフが来日します。JG社は、ユニクロからの生産委託が打ち切られて倒産。労働者たちは一部賃金と退職金が支払われないまま解雇されています。労働者たちは、未払い賃金・退職金を求め、ユニクロの社会的責任を追及して闘っています。

本講座においては、労働者の訴えを聞き、サプライチェーン(下請企業)における労働問題を知り、ユニクロなどの多国籍企業の社会的責任や日本で私たちに何ができるかを考えていきたいと思います。

ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

▶▶▶ UNIQLO action ▶▶▶

3年以上も争議を続けている当事者たち、ジャバ・ガーミンド社(JG)労組委員長のテディさんとJG女性労働者のワーミさんは、「柳井社長と交渉したい、毎日でも行動をしたい」という必死の思いで来日します。この気持ちを受け止めて、JG労働者を支援する行動を下記のようにおこないます。どうぞ、ご参加ください。

*CCC、CCC東アジア主催の抗議行動

 ●109日(火)14時から17時頃
 厚生労働省玄関前に集合(霞が関駅出口B3a,B3b)して、
 ユニクロ東京本部とユニクロ有明本部等で要請行動
 ●1013日(土)11時から12時頃
 ビックロ・ユニクロ新宿東口店前(新宿三丁目駅A5出口等)集合

※ 詳細はクリーン・クローズ・キャンペーン(CCC)東アジアの遠野までメール(yokohama-arc【at】jca.apc.org)でお問い合わせください。
※ この他にも労働組合が10月10日に銀座ユニクロ前で抗議行動を予定しています。

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posted by attaction at 14:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする