2015年07月02日

【7・7公共サービス研究会】大阪市「都構想」住民投票での勝利は何を意味するのか?

[2015-07-07]tanab@ttac公共サービス研究会
大阪市「都構想」住民投票での勝利は何を意味するのか? 〜 闘いの最前線でわかったこと


5月17日、大阪市を解体し、5つの特別区を作るという協定書の賛否を問う住民投票が実施されました。結果は、わずか1万票の僅差ではありましたが、「都構想」を葬り去ることができました。もし仮に、橋下・維新が勝っていたとしたら、今日の政治状況は激変していたでしょう。そのことを想像してみるだけで、この勝利が持つ意味の重大さが理解できると思います。7月7日の七夕に久々に再開するattac公共サービス研究会では、この住民投票結果の分析、勝利の意味、今後の課題などについて、「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」の事務局員として、闘いの最前線にいた寺本勉さん(ATTAC関西グループ)とskypをつないでレポートをしていただきます。

※会員の方が優先となります。会場は15人も入ると一杯一杯ですので参加希望の方は事前予約をお願いします。予約はwen_zhao1917【アット】yahoo.co.jpまで。資料代等500円のご協力よろしくお願いします。

日時 7月7日(火)19:00〜21:00(18:30頃から入室できます)
場所 attac首都圏事務所
住所 千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル 地図はこちら 
主催 attac公共サービス研究会
 
タグ:大阪都構想
posted by attaction at 11:33 | 公共サービス、反民営化、労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする