2014年05月15日

【2014-6-7】新自由主義ファシズムを阻止せよ〜極右への抑止力としてのインディグナドス

★☆★☆ ATTAC de Charla ☆★☆★ 

  新自由主義ファシズムを阻止せよ
 極右への抑止力としてのインディグナドス


★☆★☆ ATTACでおしゃべり ☆★☆★
 

日時 2014年6月7日(土)18:00start
場所 カフェ・ラバンデリア
地図 http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MAP

※入場無料ですが、ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。
メニュー http://cafelavanderia.blogspot.jp/search/label/MENU 

ル・モンド・ディプロマティク・スペイン語版5月号の論説『ヨーロッパにおいてなぜ極右が台頭するのか』において、イグナシオ・ラモネは「ヨーロッパのどの国よりも極右政党が長い期間(1939-1975)権力を掌握していたスペインでは、こういった極右の流れはほとんど見られない」と指摘しています。20世紀初頭においても、欧州にファシズムの嵐が吹き荒れる中、スペインでは反ファシズムの民衆のうねりが左派政権を押し上げました。当時のスペインを『欧州の異端児』にしていたアナルコサンディカリズムの役割を、2011年の15M運動から現在まで続くインディグナドス(怒れる者たち)が果たしているのではないかという仮説から、5月末の欧州議会選挙の結果も踏まえてスペインの状況を、バルセロナ在住
の海老原弘子さんが、会場とのCharla(おしゃべり)で伝えます。

★ヨーロッパにおいてなぜ極右が台頭するのか(イグナシオ・ラモネ)
http://ramonbook.wordpress.com/2014/05/07/por-que-sube-la-extrema-derecha-en-europa/

★海老原弘子さんの翻訳&解説の本
___!】 『MANU & CHAO』
【好評発売中!】 『もうひとつの道はある スペインで雇用と社会福祉のための提案』

 

posted by attaction at 13:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする