2012年11月21日

【2012/12/1】attac Night Cafe〜WSFチュニジアへの道 その1

12回目の世界社会フォーラム(WSF)は、2013年(イスラム暦1434年)3月にチュニジアのチュニスで開催されます。

2011年2月、警官から露天商いを妨害された一人の青年が抗議の焼身自殺が、強権政治と新自由主義に支えられてきたベン・アリ体制打倒の狼煙となり、北アフリカのマグレブ地域から中東のマシュリク地域にかけて民主化を求める大きなうねりになりました。現在も内戦に発展したシリアをはじめ、各地で民主化を求めるうねりはつづいています。

3月26〜30日の日程で開催するWSFチュニジアは、チュニジア労働総同盟をはじめとする複数の社会運動団体とWSFの国際ネットワークが準備を進めており、チュニジア、マグレブ、マシュリク、アフリカ、地中海地域、および全世界の運動、労働組合、団体、および市民社会の活動家グループに参加を呼びかけています。

今回のattacナイトカフェでは、WSFチュニジアの概況やフランスにおけるマグレブ地域からの移民問題などについて、会員の湯川順夫さんと稲葉奈々子さんに報告してもらいます。

【資料】
世界社会フォーラム2013(チュニス)に関する
マグレブ社会フォーラム運営委員会の声明
http://attaction.seesaa.net/article/298061538.html

日時:2012年12月1日(土)18:30開始
場所:文京シビックセンター3階 C会議室(障がい者会館)
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
交通:地下鉄「後楽園駅」「春日駅」徒歩1分
主催:ATTAC Japan首都圏
連絡:attac-jp【アットマーク】jca.apc.org (ATTAC Japan首都圏)
※会員以外の方は参加費300円となります。お申し込みください。

posted by attaction at 20:54 | 世界社会フォーラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする