2006年10月05日

【討論会】ブリュノ・ジュタン(ATTACフランス学術委員会)さんを囲んで トービン税──新自由主義グローバリゼーションに対抗する国際戦略

0870.jpeg日時 10月11日(水) 18時30分開場
場所 渋谷区立大向区民会館(渋谷駅下車10分)

地図

内 容 ビデオ上映、講演、各団体からのコメント、討論など
参加費 500円

【ブリュノ・ジュタンさんを囲む会】
連絡先
ピープルズ・プラン研究所
 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75 日研ビル2F tel/fax:03-5273-8362
社会評論社
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-10 お茶の水ビル tel:03-3814-3861

「トービン税」──。それは、通貨取引への課税を通じて、通貨投機を抑制し、世界の貧困問題の解決のための財源確保と、国際機関の民主化をめざす構想です。トービン税は、世界を席巻する新自由主義に対抗し、「もう一つの世界」をめざす、グローバルな社会運動によって構想されました。日本の反グローバリズム運動をすすめる上で、トービン税の構想をどのように活かすことができるのか、また、運動の側は、どのような「オルタナティブ」を構想しうるのか。

「トービン税」についての著作のある、ATTACフランス学術委員会のブリュノ・ジュタンさんがこのたび来日されます。ジュタンさんの著書、『トービン税入門』の日本語版も刊行されました。この機会に、反グローバリズム運動をすすめる日本のさまざまなグループが、ジュタンを囲んで、論点を出し合い、意見交換をする集まりを持ちます。ぜひご参加下さい。

ブリュノ・ジュタン(Bruno Jetin)
パリ・ノール大学経済センター助教授。ATTACフランス学術委員会メンバーで、資本規制、通貨取引税、その他国際公共財と開発の金融のためのグローバル課税問題を担当。著書に『トービン税入門』(和仁道郎訳/金子文夫解説、社会評論社刊)など。
posted by attaction at 15:47| 通貨取引税(トービン税)、金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする