国際的な投機マネーに課税を!
ブリュノ・ジュタンさんと語る「もうひとつの世界」
通貨取引税(Currency Transaction Tax=CTT)とオルターグローバリゼーション
日時 10月13日(金)18:30〜21:00
場所 江東区総合区民センター 青少年和室(6F)
交通 地下鉄新宿線「西大島」駅を上がってすぐ
会費 無料(非会員の方は500円/事前にご連絡を)
このたびATTACフランス学術委員会メンバーで通貨取引税の専門家であるブリュノ・ジュタンさんが来日することになりました。ブリュノ・ジュタンさんは著書『トービン税入門』(社会評論社)のなかでも通貨取引税の実現性と取り組むべき課題を提示しています。フランス政府をはじめ各国政府が航空チケット税などの「国際連帯税」というグローバルな課税を実施する中で、通貨取引税が提起した本来の目標と私たちが取り組むべき課題は何なのか。ブリュノ・ジュタンさんとともに「もうひとつの世界」に向かうオルターグローバリゼーション運動の方向性を話し合います。会員以外の方の参加も大歓迎です。
▼第2回世界社会フォーラムでのATTACフランスのセミナー報告(ブルノー・ジュダン2002/2/23)
【ブリュノ・ジュタン(Bruno Jetin)さん】
パリ・ノール(パリ第13)大学経済センター経済学教員。自動車産業の社会的生産モデル、発展途上国の労働市場と労働組織、金融市場の規制などを研究。ATTACフランス学術委員会メンバーで、資本規制、通貨取引税、その他国際公共財と開発の金融のためのグローバル課税を担当。グローバル課税を支持して欧州議会で証言、世界社会フォーラムに参加。関連論文多数。現在はタイで自動車多国籍企業の分析をしている。(社会評論社『トービン税入門』より)
主催 ATTAC Japan(首都圏) attac-jp@jca.apc.org

