東京では5局(青ヶ島・御蔵島・利島・小笠原島・檜原村)、そのうちの檜原村に先日行って住民の方々に話を聞いてきました。バス通りに出るのにも大変なところに住宅が点在している山間地、そして老人の多い檜原村ではまるで映画「山の郵便屋」のように郵便屋さんが住民の生活に重要な役目をしていて、今回の問題は村民にとってはとても深刻でみなさん大きな不安をかかえています。この再編計画を止めるために村民有志でできた「心の架け橋・檜原村郵便局を守る会」の署名にぜひご協力をお願いします。
【署名用紙ダウンロード】
檜原郵便局の外務業務を廃止し、あきる野局に統合する計画の白紙撤回を要求する署名(PDF19KB)
▼郵便局再編について詳しくは以下で
http://ubin-watch.ubin-net.jp/uwnews/uwns_28.htm
また、もし他の1047局の地域の情況をご存知のかたがいらっしゃいましたら、どんな些細なことでも結構ですので教えてください。よろしくお願いします。
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東京・檜原郵便局の外務業務廃止計画の白紙撤回を求める署名のお願い
いま、東京都檜原村の住人のみなさんはライフラインを担ってきた檜原郵便局がどうなるのか大きな不安をかかえています。檜原村では郵便屋さんは家と家をつなぐ「心の架け橋」といわれるくらい生活の一部であり、郵便局サービスはなくてはならないものです。その檜原郵便局をいまのまま守るためにぜひみなさんの力をかして下さい。
来年10月の郵政民営化を前にして、6月28日、日本郵政公社は郵便局の再編計画「集配拠点、郵便貯金、簡易保険の外務営業拠点の再編について」を公表しました。それは現在、郵便物の収集・配達、貯金や保険の集金を行っている4,696局の集配郵便局のうち1,048局を窓口業務だけの無集配郵便局にするというものです。その対象とされている殆どの局は地方であり、東京では5局のみ、それも青ヶ島・御蔵島・利島・小笠原島と檜原村です。このことからも、採算の取れない地方、過疎地域を切り捨て、そこに住む老人や弱者を切り捨てていくというのは明らかです。
昨年の郵政民営化法案成立時に政府は「国民共有のセーフティネットである郵便局ネットワークとサービスの現行水準を維持する」と約束しています。しかし今回の再編は郵便局がセーフティネットとしてなくてはならない地域からそのサービスを縮小していこうとしています。
檜原村では、7月11日の公社による住民説明に対し自治会連合会が村民反対署名(85%が署名)で応じ、村議会も反対の意見書を採択し、8月1日に代表が反対署名・意見書を関連政府機関と公社に提出しました。
そして、村民有志により「心の架け橋・檜原村郵便局を守る会」が結成され、都民をはじめ全国にこの「檜原郵便局外務業務の集約化白紙撤回」のサポート署名を呼びかけています。「地元郵便局の現状維持は、都市と山村の心の架け橋として永年にわたり築き上げてきた貴重な文化を守ることに繋がります。東京の自然と清流の源である檜原村がいつまでも元気で存続できますよう、多くの皆さんのご賛同を願うものです」という以下の呼びかけにぜひご賛同をお願いします。
以下で署名用紙がダウンロードできますので、署名をしてお手数ですが下記に送付願います。またこの署名を多くの人に広めてください。
【署名用紙ダウンロード】
檜原郵便局の外務業務を廃止し、あきる野局に統合する計画の白紙撤回を要求する署名(PDF19KB)
【署名用紙送付先】(下記のいずれかにお願いします)
→郵政民営化を監視する市民ネットワーク
〒113−0001 東京都文京区白山1−31−9小林ビル3Fピースネット気付
→心の架け橋・檜原郵便局を守る会
東京都西多摩郡檜原村4109 丸山二郎 方
▼郵便局再編について詳しくは以下で
http://ubin-watch.ubin-net.jp/uwnews/uwns_28.htm
▼檜原郵便局再編に関しては以下を参照下さい
http://densobin.ubin-net.jp/dsbnow06/06now10.htm#hinihara

