2011年03月09日

【4・16】社会自由主義−ブラジルの開発政策〜南米先住民族学習会

コロンビア、エクアドルに続く南米先住民族学習会の第3回はブラジルを取り上げます。8年間続いたルラ政権から2011年1月にジルマ・ルセフ政権へと移行するブラジルの開発政策についてお話を伺います。

第三回 社会自由主義−ブラジルの開発政策

日時: 4月16日(土)午後2時から
会場: アジア太平洋資料センター(PARC) 地図
    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
    都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」
    地下鉄A5出口から徒歩2分
資料代:500円

講師:小池洋一(立命館大学経済学部教員)

アジア経済研究所での30年近い研究生活をへて現職。現在日本ラテンアメリカ学会、ラテン・アメリカ政経学会、ブラジル中央協会、アジア太平洋資料センター(PARC)理事を兼務。最近の著作に『図説ラテンアメリカ経済』(共著)、『地域経済はよみがえるか−ラテン・アメリカの産業クラスターに学ぶ』(共編著)など。現在のテーマは、国際価値連鎖と開発、参加型予算、アマゾン環境、日本の労働市場と日系人など。

主催:開発と権利のための行動センター
   日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
   先住民族の10年市民連絡会
   ATTAC Japan(首都圏)
共催:アジア太平洋資料センター(PARC)

連絡先:開発と権利のための行動センター
    cade-la[a]nifty.com([a]を@に変えてください)
    資料準備の都合上、できる限り事前に連絡をお願いします。
posted by attaction at 11:00 | 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする