2011年02月02日

attacチュニジアの声明 とうとう解放された! これは、チュニジア民衆革命によって提供された贈り物だ!

Raid Attac/CADTM Tunisie
(Rassemblement pour une Alternative International de Developpement)

とうとう解放された!
これは、チュニジア民衆革命によって提供された贈り物だ!

1999年、私たちは、Raid Attac/CADTM Tunisieの設立を求めて当局に要望書を提出した。WTO、IMF、世界銀行の枠組みによって定義され、ならびに社会的不平等と不公正、政治制度の閉鎖、および自然に対する徹底的破壊をより深刻化させてきたものとは異なるオルタナティブな発展のために、熟考、分析、提案、行動のためのスペースの配置を求めた。

独裁政権からの回答はきわめて明確であった。あらゆる威嚇、弾圧、考えられる可能なあらゆる警察力の行使によって、私たちを沈黙に追いやることだった。

独裁政権の法によってすら保障されている権利でさえも、私たちは独裁政権から露骨に拒否されてきた。また日々、私たちは苦しめられてきた。しかしながら、私たちは常にそれに抵抗し、頑張ってきた。私たちは決して放棄しなかった。私たち民衆の革命が到来したのである。この民衆革命は私たちの正当性を認めただけではない。私たちに課せられていたくびきを断ち切ったのである。

Raid Attac/CADTM Tunisieの承認は、このすばらしい民衆によって提供された私たちの贈り物である。

これまでRaid Attac/CADTM Tunisieを常に支援し、擁護してくれた、チュニジアの、アラブ世界の、世界中の、とりわけATTAC/CADTMネットワークのすべての仲間たち、ならびに団体(アソシエーション)に対して、私たちは感謝する。あなたたちの支援がなければ、私たちは決してベン・アリに耐え抜くことはできなかったであろう。

2011年1月24日、チュニス
Raid Attac/Cadtm Tunisie
スポークスパーソン
Fathi CHAMKHI
posted by attaction at 22:21 | 公共サービス、反民営化、労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする