2010年05月13日

最新のIMF報告は金融取引税に反対する古い論拠を蒸し返している(4/21 attacオーストリア)

 (原文

(概要)
attacオーストリアは、IMF報告が金融取引税に反対している部分を詳しく取り上げて反論し、IMFを「金融業界の影響が引き続き支配的」と酷評して見限り、つぎのように結論しています。

「IMF報告書は明らかに金融業界の影響に支配されています。G20各国政府は、工業諸国が多数株主である一株式会社(=IMF)の疑わしい勧告よりもむしろ、金融取引税に明確に賛成するジョセフ・スティグリッツが率いた国連専門部会報告に耳を傾けるべきだろう」
posted by attaction at 11:05 | 通貨取引税(トービン税)、金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする