2019年04月15日

★G20サミットを持続させるな!(5・17集会)

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★G20サミットを持続させるな!

日 時 2019年517日(金)18:30〜
場 所 文京シビックホール 会議室1(3階)
資料代 500円

☆発言者

藤田康元:戦時下の現在を考える講座、つくば市在住
デジタル技術神話を解体する

内田聖子:NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表 
自由貿易にNOを突きつける国際市民社会の運動

稲垣豊:ATTAC首都圏
「造反無理、革命有罪」のデジタル毛沢東の矛盾論と実践論

☆司会および問題提起
小倉利丸:盗聴法に反対する市民連絡会
G20やってはいけない5つの理由


G20(金融・世界経済に関する首脳会合)が大阪で6月28、29日に開催されます。アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、南アフリカ共和国、ロシア、サウジアラビア、トルコ、英国、米国、欧州連合(EU)が参加する会議で、G7以上に注目されています。首都圏では、つくばで6月8、9日に貿易・デジタル経済大臣会合が開催されます。新自由主義グローバリゼーションによって金融危機、貧困、気候変動と環境破壊、戦争などを世界中にばらまいてきたG20の国々の多くでは、日米を含め極右が政治の中枢に入りこむようになっています。

つくばでは、自由貿易の問題に加えて、米中の緊張関係の一つともなっているデジタル技術や知的財産をめぐる貿易が議論され、新自由主義+監視資本主義という流れが作り出され、知識も情報もコミュニケーションを売り物にしたり、政府や企業の所有にするような動きがあります。また福岡では世界中に金融危機と債務をばらまいた金融機関の政府代表であるG20財務大臣・中央銀行会合が開催されます。危機の根本解決は先送りされ、金融資本主義の後押しをする議論がされます。

つくばや福岡、そして大阪など全国各地で開催される関連大臣会合やグローバルな運動の現場でNOの声をあげる人々とも連携して、抗議の声を上げたいと思います。

主催:戦時下の現在を考える講座、ATTAC Japan(首都圏)、盗聴法に反対する市民連絡会

賛同団体:JCA-NET、日刊ベリタ、聖コロンバン会(引き続き募集中)

連絡先:070-5553-5495(小倉)
no-g20@protonmail.com
https://www.alt-movements.org/no-g20/blog
posted by attaction at 10:51 | G8/G20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

★attacカフェ・ラバンデリア:これは新しい運動なのか 〜 Gilets jaunes 黄色いベスト運動

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★attacカフェ・ラバンデリア
これは新しい運動なのか
 〜Gilets jaunes 黄色いベスト運動
日時:2019年4月18日(木) 19時〜
場所:カフェ・ラバンデリア(MAP
費用:ドリンクオーダ(MENU)&カンパ500円

昨年11月からフランス全土で「黄色いベスト」の運動が続いている。気候変動対策と称する燃料税の強行を試みたマクロン大統領に対して、「庶民課税反対だ」と最初に立ち上がったのは組織労働者ではなかった。富裕税やマクロン辞任を訴えて毎週土曜日の行動は、一部の労組や社会運動体を巻き込んで、今も続いている。これは新しい運動なのか、何をもとめているのか、いつまでつづくのか、どこまでひろがるのか、黄色いベストに反射する光に影はないのか。4人の論客が語る。

根岸恵子(黄色いベストの活動家の一人)
このまましぼんでいくのか、さらなる段階へ進むのか。リーダーなき運動はいかにして継続するのか

稲葉奈々子(上智大学教員)
黄色いベスト運動は現代の「ジャックリーの乱」なのか?

湯川順夫(翻訳家)
世界社会フォーラムの中心を担った勢力の一つであった1990年代のフランス社会運動の今日の行き詰まりと黄色いベスト運動の出現

小倉利丸(attac首都圏会員)
黄色いベスト運動と極右の台頭

◆ATTAC Japan(首都圏)
http://attaction.seesaa.net/

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posted by attaction at 14:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする